ホーム薬局通信 > つぼの早見表

つぼの早見表

 

足裏にはたくさんのつぼがあります(足つぼ図参照)。足裏のつぼ(反射区)は全身の各器官や機能につながっています。
よって足裏のつぼ(反射区)に刺激を与えることにより、血行を促進させ、各器官を活性化し、病状改善、健康維持、人間が本来持っている自然治癒力を高めるなどの効果があります。
また、足つぼを刺激することで、対応する反射区のしこりや痛みから体の悪い部分や病気を知ることができます。
人間の足には約60箇所のつぼがあります。体が異変を起こすと、その部分に対応する足裏のつぼ(反射区)にそれが現れます。
この部分のつぼを刺激しマッサージすることで体を健康に戻す健康法が「反射区(足裏つぼ)治療」です。

足つぼ・足裏つぼ押しの方法

親指や人差し指の腹を使って足裏つぼを指圧します。力が足りない場合は、両手の親指を使うとより圧力が増します。皮膚の硬いつぼの部分には、握りこぶしを作って、指の関節で押すのも効果的です。
足裏の皮膚の固い部分や力を入れたいつぼには、市販の「つぼ刺激棒」やボールペンを使用するのも良い方法です。
片方の足つぼだけを押すのではなく、両足に同じ足つぼがある場合は、両方の足つぼとも刺激してください。最初から強く刺激せずに、だんだん力を加えるようにしましょう。その人の体に合わせて力を加減することが必要です。

「足裏のつぼ」            

足つぼ図

 

 

       「手のひらのつぼ」

                       手ツボ

 

左手のツボ
頭、胃・腸、心臓、神経、生殖器、肩、肺、腎臓、副腎、心臓、胃、膀胱、小腸、
脾臓、直腸、生殖器
右手のツボ
頭、胃・腸、心臓、神経、生殖器、肩、肺、腎臓、副腎、肝臓、胃、膀胱、小腸、
胆嚢、直腸、生殖器

手も足の裏と同様、体全体のツボの位置を表しています。
手のひらは人間の前を表し、手の甲は人間の後ろを表しています。
手のツボで体調を見る場合、足の裏と同様に、まず自分の手を反対の手の親指で、押したり揉んだりしてみましょう。
押したときに、「 その一点だけが痛い 」場所ではなく「全身に響く痛さ」の場所( ズーンと鈍い痛さを感じる所 )を探してみましょう。
痛みの場所が発見したら、その場所を上の図に照らし合わせ調べてみてください。
その場所が悪いという思い当たるふしがありませんか?まずは生活習慣から見直してみることが必要です。どうしても不安であれば、病院で検査を受けてみてもいいでしょう